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伝説のホラー映画がゲーム化!?『Blair Witch(ブレア・ウィッチ)』が発表 

日本時間6月10日に行われた『Microsoft Xbox E3』にて、1999年にアメリカで公開されたホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」をゲーム化した『Blair Witch(ブレア・ウィッチ)』がPC版、Xbox One版向けに発表されました。

また、最新映像が公開され、2019年8月30日に発売日が決定しました!

『Blair Witch(ブレア・ウィッチ)』の開発は,めちゃくちゃ怖いホラーゲーム「Layers of Fear」のBloober Teamが担当する。

▼「Layers of Fear」の続編「Layers of Fear」の記事はこちら

映画の世界を彷徨う!独特な世界観のホラーゲーム『Layers of Fear2』5月28日より販売開始

Blair Witch(ブレア・ウィッチ)  公式サイト:https://blairwitchgame.com/

Blair Witch(ブレア・ウィッチ)最新映像

舞台は1996年のメリーランド州・バーキッツヴィル近くのブラック・ヒルズ・フォレスト。プレイヤーは過去のトラブルを抱える元警察官のエリスとして、行方不明になっている9歳の少年の捜索へと赴く。「いつも通りに始まった捜査が、すぐにエンドレスの悪夢へ。あなたは自身の恐怖心と森にうずまくブレア・ウィッチという謎の力と対決することに・・・。

ビデオカメラを持って怪しげな森の中を彷徨うところは見ると私のトラウマとなった「OUTLAST」を彷彿とさせます( ;∀;)

ブレア・ウィッチ・プロジェクトとは

概要

超低予算(6万ドル)・少人数で製作されながらも、全米興行収入1億4000万ドル、全世界興行収入2億4050万ドルという大ヒットを飛ばして話題となった。インディペンデント作品としては、異例の話題作。サンダンス・フィルム・フェスティバル'99正式作品。第52回カンヌ国際映画祭監督週間正式作品。DVD版のジャケットともなっている顔のアップは、世界中で使用されている。

「魔女伝説を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、森に入った三人の学生が消息を絶ち、1年後に彼らの撮影したスチルが発見された。三人の学生が撮影したビデオをそのまま編集して映画化した」という設定であるが、実際は脚本も用意された劇映画である。映画の手法としては、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画として宣伝された。

俳優は、2,000人の中からオーディションされ、アドリブの利く者が採用された。主要登場人物は、実名とほぼ同じ名前で出演している。
背景説明のためのメディアミックス(「複合世界」として宣伝され、インターネットのウェブサイトやテレビの特別番組、書籍が特に効果的な宣伝効果を挙げた)を展開しつつも、物語の核心に繋がる部分の情報を極端に制限していた。

ストーリー

1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に在籍する三人の学生、女性監督のヘザー、撮影担当のジョシュ、録音担当のマイクは、その土地に今なお残る伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。

だが、森の中で撮影を続ける三人は、不可解な現象にまきこまれ、想像を絶する恐怖を体験し、そのまま消息を絶った。手掛かりが発見されないまま、やがて捜索は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが、森の中で発見された。

本作品は、彼らの残したフィルムを再構成し、映画化したものという設定となっている。

1999年に公開された製作費たったの600万円でありながら世界中で注目を集めた伝説のホラー映画で、のちに「クローバーフィールド/HAKAISHA」や「パラノーマル アクティビティ」などの擬似ドキュメンタリー映画が多く登場するきっかけとなった作品です

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